過去記事の続きになります。

さてさて、11月の米国出張と国内旅行の結果、現在のプレミアムポイント(PP)は以下の通りです。
あと5000ポイント強で来年のダイヤモンドサービスに到達。
既に発券している沖縄旅行と、急きょ決まった国内出張のおかげで、よほどのこと(どちらもキャンセルになるとか)が無い限り、来年のダイヤモンドメンバーは確定です。
何度も書いていますが、ANAダイヤモンドのインセンティブはそこまで強くなくて、無理(修行)してまで獲得しようとは思いませんが、ここまできたらせっかくなのでダイヤモンドメンバーになって、来年のフライト予定にも特権を有効活用したいと思います。

プレミアムポイントキャンペーンの検証
さて、実際のポイント付与はどうだったか。
11月フライトから計算してみると、当たり前の当たり前ですが、キャンペーン告知とおり、国内線の5%、国際線の10%、国際線のコートシェア便は対象外、で間違いないポイント付与でした。
なんにも面白くなくてすいません。計算とおり。
しかしながら、このキャンペーンがもしなければ99,000PPほどで終わる計算になりますので、当方にはありがたいキャンペーンでした。
2019年のANAダイヤモンドメンバーのこと
もろもろトータルでは制度改悪のようですが、スイートラウンジ利用券が、付与が減り、記名式にもなる?、とにかくオークション等で出回ることが少なくなりそうなことは朗報です。
ダイヤモンドたるインセンティブとしてのスイートラウンジが、数千円だせば(オークションで買えば)誰でも入れる、という状態のほうが異常です。ダイヤモンドの魅力がかなり減ってしまいます。
スイートは選ばれし者のみの存在感あってこそ差別化になるので、この傾向は歓迎します。
差別化進んで、結果インセンティブの魅力が増せば、2020年のダイヤモンドメンバー到達へのモチベーションも出るかもしれませんね。

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